2019年10月01日

令和元年度 介護報酬改定

厚生労働省告示第百一号
介護保険法(平成九年法律第百二十三号)の規定に基づき、指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準等の一部を改正、令和元年十月一日から適用となりました。

【介護保険法における指定居宅サービス介護給付費単位数】
訪問介護
身体介護が中心である場合 
所要時間20分未満の場合 166単位 (改正前 165単位)
所要時間20分以上30分未満の場合 249単位 (改正前 248単位)
所要時間30分以上1時間未満の場合 395単位 (改正前 394単位)
所要時間1時間以上の場合 577単位 (改正前 575単位)に所要時間1時間から計算して所要時間30分を増すごとに83単位(改正前 同単位)を加算した単位数

生活援助が中心である場合
所要時間20分以上45分未満の場合 182単位 (改正前 181単位)
所要時間45分以上の場合 224単位 (改正前 223単位)

(新設)介護職員等特定処遇改善加算
※別に厚生労働大臣が定める基準に適合している介護職員等の賃金の改善等を実施しているものとして都道府県知事に届け出た指定訪問介護事業所が、利用者に対し、指定訪問介護を行った場合は、当該基準に掲げる区分に従い、次に掲げる単位数を所定単位数に加算する。ただし、次に掲げるいずれかの加算を算定している場合においては、次に掲げるその他の加算は算定しない。
⑴ 介護職員等特定処遇改善加算(T)算定した単位数の1000分の63に相当する単位数
⑵ 介護職員等特定処遇改善加算(U) 算定した単位数の1000分の42に相当する単位数
posted by credo at 00:05| ≪国≫