2015年08月01日

≪国≫平成27年8月 介護保険改正

≪国≫平成27年8月1日〜

介護保険制度の主な改正
 1)一定以上の所得(※)がある方は、利用者負担が2割になります。  
    ※原則として、本人の合計所得金額が160万円以上で、年金収入と
     その他の合計所得金額が、単身世帯280万円以上、複数人世帯
     346万円以上
    ※上記以外の方は従前通り1割負担です。

 2)介護保険負担割合証が発行されます
    認定を受けられた方は「介護保険負担割合証」が市より送付されます。

 3)高額医療・高額介護サービス費の合算制度の限度額が変わります。
    1年間の医療費と介護サービス費の自己負担が一定の限度額超過時に支給
される、「高額医療・高額介護合算制度」の限度額が変更(70歳未満のみ)

 4)高額介護サービス費等の上限額が新しくなります。
    高額介護サービス費等の利用者負担段階区分に現役並み所得者(※)が
    新設されます。
    ※同一世帯に課税所得145万円以上の第1号被保険者が居て、年収が
     383万円以上、複数人世帯520万円以上の人。

 5)低所得者の施設利用者の食費、居住費の補助適用条件が変わります。
    施設利用者で、配偶者が住民税課税者である場合、預貯金が一定額
    (夫婦で2,000万円以上)ある場合は、食費、居住費の補助はありません。
posted by credo at 17:33| ≪国≫