2016年10月01日

平成28年10月「同行援護」による通院が一部利用可能に。

平成28年10月1日〜介護保険対象者の「同行援護」における通院が利用可能となりました。

対象者は、視覚障がいのある同行援護利用者で、現在障がい福祉サービスによる通院等介助の支給を受けておらず、介護保険の対象となる方(介護保険第1号被保険者、または第2号被保険者で16特定疾病の方)です。
※障がい福祉サービスによる通院等介助の併給は不可

利用には、事前に枚方市障がい福祉室にて申請、受給者証および決定通知書に「同行援護・通院可」の記載をいただくことが必要です。
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平成28年10月『枚方市重度障がい者入院時コミュニケーション支援事業』開始

 平成28年10月『枚方市重度障がい者入院時コミュニケーション支援事業』が開始。

 『枚方市重度障がい者入院時コミュニケーション支援事業』とは、入院時、意思疎通に支援が必要な場合にコミュニケーション支援員を入院先に派遣し、医療機関のスタッフと利用者との円滑なコミュニケーションを支援するものです。

対象者:次の@及びAどちらにもあてはまる方
  @重度訪問介護の支給決定を受けており、障害支援区分『6』に該当している。
  A認定調査項目の「意思疎通等に関連する項目」のうち次のいずれかに該当する方。
   3−3 コミュニケーション支援
      「2.特定の者であればコミュニケーションできる」
      「3.会話以外の方法でコミュニケーションできる」
      「4.独自の方法でコミュニケーションできる」
      「5.コミュニケーションできない」 
    3−4 説明の理解   
      「2.理解できない」
      「3.理解できているか判断できない」

利用時間数等:1医療機関の入院につき、入院日から1年間に30日間、50時間まで
          (1日当たり最大5時間まで)。
       

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